「Speak(スピーク)の有料プランに課金してしまったけれど、返金してもらえるのかな…」「クレジットカードにPADDLE.NETから請求が来ている…」と不安になっていませんか?
結論から言うと、Speak(スピーク)は初めての課金から「7日以内」であれば、全額返金してもらうことが可能です。
ただし、ここで絶対に間違えてはいけないのが、「サブスクの解約」をしただけでは返金されないという点です。
次回の請求を止める「解約」とは別に、専用の「返金申請」を行う必要があります。
この記事では、あなたが決済した方法(Apple、Google、Web/Paddle)ごとの正しい返金手順と解約方法を、迷わず進められるようにわかりやすく解説します。
もし「やっぱり自分には合わなかったかも…」と迷っているなら、まずは返金条件を確認して、必要であれば早めに手続きを済ませておきましょう。
📊 学習しやすさメーター
学習タイプ別の向き・不向きの目安
5点満点の目安です。点数が高いほど、その目的で使いやすいと判断しやすくなります。
※公式情報・料金・学習スタイル・口コミ傾向から整理した目安です。実際の条件は公式サイトで確認してください。
Speak(スピーク)は返金してもらえる?条件と注意点

まずは、Speak(スピーク)の返金ルールと、もっとも失敗しやすい注意点について確認しましょう。
契約から7日以内なら全額返金が可能
Speak(スピーク)では、初めての課金日から「7日以内」であれば、理由を問わず全額返金の対象となります。
年間プランであっても月間プランであっても、この7日以内のルールは同じです。
「無料トライアルが終わって自動課金されてしまった…」という場合でも、課金日から7日以内であれば間に合います。
【返金申請前のチェック】
・初めての課金であること(過去に返金を受けたことがない)
・課金された日から7日以内であること
・決済したプラットフォーム(Apple/Google/Web)経由で申請すること
お試しキャンペーン利用時の注意点(24時間前キャンセル)
Speakでは「180円で1ヶ月おためし使い放題」などのキャンペーンが開催されることがあります。この場合、お試し期間が終了する24時間前までにキャンセル(解約)しないと、自動的に年間プラン(プレミアムプラス等)の請求が開始されます。
もし意図せず年間プランに移行してしまった場合でも、年間プランの初回課金から7日以内であれば返金申請が可能です。ただし、無駄な手間を省くためにも、継続しないと決めたら早めに解約手続きを行いましょう。
【重要】「解約」しただけでは返金されない
ここで多くの方が陥りやすい罠があります。
アプリのサブスクリプションを「解約(キャンセル)」しただけでは、お金は戻ってきません。
解約と返金は、まったく別の手続きです。
以下の表で違いを整理しておきましょう。
お金を取り戻したい場合は、必ず「返金申請」の手続きを行ってください。

Speak(スピーク)の返金申請方法【決済手段別】

返金申請の手続きは、あなたが「どの方法で料金を支払ったか」によって異なります。
Speakのアプリ内からは直接返金申請ができないので注意してください。
クレジットカードやキャリア決済の明細を確認してください。
・APPLE.COM/BILL → iOS(App Store)決済
・GOOGLE*SPEAK → Android(Google Play)決済
・PADDLE.NET*SPEAK → Web(公式サイト)決済
iOS(App Store)で課金した場合の返金手順
iPhoneやiPadのアプリから課金した場合、返金はAppleに対してリクエストを行う必要があります。
Appleの審査には通常24〜48時間ほどかかります。審査が通れば、支払い元のクレジットカードなどに返金されます。
Android(Google Play)で課金した場合の返金手順
Androidスマートフォンのアプリから課金した場合は、Google Playのサポートページから手続きを行います。
Google Playの場合、通常は1〜4営業日ほどで結果がメールで通知されます。
Web(Paddle)で課金した場合の返金手順
明細に「PADDLE.NET」と記載がある場合、Speakの公式サイト(Webブラウザ)から決済代行会社Paddleを通じて課金されています。この場合は、Speakの公式サポートへ直接メールで連絡する必要があります。
アプリ内の設定画面からは返金申請ができないため、以下のメールアドレスに連絡しましょう。
【宛先】
support@usespeak.com
【コピペ用:返金申請メール例文】
件名:返金のお願い(Refund Request)
Speakサポート担当者様
お世話になります。
Speakの課金について、7日以内の全額返金保証を利用し、返金をお願いいたします。
・登録メールアドレス:[あなたのアドレス]
・注文番号(わかる場合):[Pから始まる番号など]
よろしくお願いいたします。
Web決済の場合は、登録しているメールアドレスから連絡することがスムーズに手続きを進めるコツです。

🎯 5項目で見る学習しやすさ
※AI相手の練習には最適ですが、人間とのやり取りがないためモチベーション維持が難しく、返金を考える人もいます。
Speak(スピーク)の自動更新を解約(キャンセル)する方法

返金申請が無事に終わったら、次回の請求が来ないように「自動更新の解約(サブスクリプションのキャンセル)」も忘れずに行いましょう。
※もし返金対象期間(7日)を過ぎてしまった場合でも、これ以上課金されないように解約手続きは必要です。
iOS(App Store)の解約手順
iPhoneをお使いの場合は、端末の設定アプリから行います。
Android(Google Play)の解約手順
Androidをお使いの場合は、Google Playストアのアプリから行います。
Web(Paddle)の解約手順
公式サイトからWeb決済(Paddle)をした場合は、Speakのアプリ内から解約が可能です。
アプリをアンインストール(削除)しただけでは解約にはなりません。必ず上記の手順でサブスクリプションを停止させてください。
※さらに詳しい解約の注意点については、Speakの解約方法まとめ記事も参考にしてください。
Speak(スピーク)を解約・返金できない時の原因と対処法

「手順通りにやったのに返金されない」「解約ボタンが見当たらない」という場合、いくつかの原因が考えられます。
決済方法を勘違いしている
もっとも多いのが、「Webで決済したのにAppleに返金申請している」など、決済プラットフォームを間違えているケースです。
前述の通り、クレジットカードの明細を見て「APPLE.COM/BILL」「GOOGLE*SPEAK」「PADDLE.NET*SPEAK」のどれに該当するかを必ず確認してください。
注文番号がわからない場合の確認方法
Web決済(Paddle)でサポートに連絡する際、注文番号(レシート番号)を聞かれることがあります。
これは、課金時に届いたメール(件名に「Paddle」や「Speak」が含まれるもの)に記載されています。
もしメールが見当たらない場合は、登録しているメールアドレスとクレジットカードの下4桁をサポートに伝えると、照会してもらいやすくなります。
公式サポートへの問い合わせ方法
どうしても解決しない場合や、エラーが出てしまう場合は、Speakの公式サポートに直接問い合わせるのが一番確実です。
返金期限の7日が迫っている場合は、早めにメールで申請の意思を伝えておく(送信履歴を残す)ことが重要です。

よくある質問(FAQ)
Speak(スピーク)の解約・返金に関するよくある疑問をまとめました。
Q: アプリをアンインストールすれば解約・返金されますか?
A: いいえ、アプリを削除しただけでは解約・返金されません。
必ずご自身が決済したプラットフォーム(Apple、Google、Web)から、解約手続きと返金申請を別々に行う必要があります。
Q: 7日を過ぎてしまった場合、返金は可能ですか?
A: 原則として、初回課金から7日を過ぎた場合は返金対象外となります。
次回の更新を止めるための「解約(キャンセル)」手続きのみ可能です。すでに支払った期間分は、有効期限まで引き続きアプリを利用できます。
Q: 返金申請後、いつお金が戻ってきますか?
A: 決済方法によって異なります。
Appleの場合は審査に24〜48時間、Googleの場合は1〜4営業日程度かかります。その後、クレジットカード会社等の処理を経て実際に口座へ返金されるため、数日〜数週間かかる場合があります。
Q: 日本語で問い合わせても大丈夫ですか?
A: はい、大丈夫です。
Speakの公式サポートは日本語での問い合わせに対応しています。メールやチャットで日本語で状況を伝えて問題ありません。
まとめ:返金は7日以内!解約とセットで手続きしよう

Speak(スピーク)の返金ルールと解約方法について解説しました。
最後に重要なポイントをおさらいします。
「思っていたのと違った」「自分のレベルに合わなかった」という場合は、7日間の期限が切れる前に早めに手続きを済ませましょう。
もし、これからSpeakを始めようか迷っていて、事前に返金ルールを調べていた方は、安心して無料トライアルから試してみてください。
最新の料金プランやキャンペーン情報は、公式サイトで確認できます。

