テレアポは基本が大切

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テレアポのコツ 個人宅の場合!取れる人から学ぶ電話営業3つのポイント!

更新日:

こんにちは、岡田です。

 

個人宅へのテレアポが取れないと困っていませんか?

「他の人はアポや契約が取れているのに、自分は取れない」

「アポが取れなければ、クビになってしまうのでは」

などと、毎日悩みながら、電話の仕事をしている人も多いです。

 

結果が出ないのは、やり方が間違っている可能性が高いですよ。

テレアポは基本的なルールさえ守れば、誰でも一定の成果が残せる仕事です。

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個人宅のテレアポが取れない理由

テレアポで取れるようになるためには、現在取れていない理由を明確にしていきましょう。

 

主な理由としては、以下のようなことではないでしょうか?

  • 話を聞いてもらえない
  • すぐに電話を切られてしまう
  • 断りに対してうまく切り返しができない
  • 自分が案内している商品に自信が持てない
  • テレアポを辞めたいと思いながらやっている

上記の技術的・精神的なことについては、テレアポが取れないと悩んでいる人の為の、テレアポのコツ!に対策や方法をまとめていますので、参考にしてください。

 

 

では、テレアポをおこなう上で、結果を出す人が行っている3つの大原則をお話します。

 

誰よりも電話をかける本数が多い

まず、結果が出ない時は1時間あたりの電話をかける本数を見直してください。

そもそも論ですが、この部分が少ないとアポは取れません。

 

一般家庭の場合、会社や飲食店と違って、不在や居留守のことが多いです。

ですので、まず接触数を増やさないことには、当然ですがアポも契約も取れません。

 

当たり前のことなので、理解しているつもりでも出来ていない人が多いです。

 

どうすればテレアポの本数を増やせるのか?

テレアポの本数を増やすためには、必要な時間を把握しましょう。

必要な時間とは、

■会話~アポイントを取り終わるまでに必要な平均所要時間

自分のデータがない時は、他の人を参考にしてください。

 

■不在の場合の1件あたりの時間

・毎回何コールまでと決めておき、定めたコール数が終わるまでに必要な時間

例えば、10コール鳴らして出なかったら、電話を切ると決めていた場合、

発信→コール→次の発信に行くまでに、必要な時間です。

 

■アポイントや契約の対象外の人との通話時間

電話営業が上手な人は、契約やアポの対象外の人のかわし方もうまいです。

反対に結果が出ない人の特徴として、対象外の人と長々と話してしまう傾向にあります。

 

過去の通録を聞いて、自分がどの程度の時間使ってしまっているのかを把握してください。

 

 

必要な時間が把握できたら、1時間あたり何本の電話が可能なのかを計算していきます。

計算した結果、1時間に電話をかけられる本数が50本だったとします。

 

そして、あなたのテレアポの確率が、仮に1件/30本だとします(わかりやすくする為の計算ですので、繋がる本数などは加味していません)

1件獲得するのに30本必要ということは、1時間あたりの本数が50本ですので、1時間に1件しか取れないわけです。

 

ノルマが1時間2件の場合、達成しようと思えば、本数を増やすか、獲得の確率を上げるしかありません。

電話の本数をあげるとして、1時間に60本かけることができれば、あなたは1時間に2件取れるようになるわけです。

 

あとは、50本→60本にするために、無駄にしている部分を省いていけば、おのずと本数や件数は上がっていきます。

 

お客さんの反応を期待しない

電話をしていて、相手からの反応が【無】の時がありませんか?

・返事もしない

・相槌もない

イライラしたり、問いかけたりしていませんか?

 

テレアポで取れない人は、相手の反応に影響されることが多いです。

 

相手の反応がないのは当然です。

恋人や友達と話しているわけではありません。

お客さんからすると、「どこの誰かもわからない人から、突然電話がかかってきた」わけです。

警戒されて当たり前、無反応で当然です。

 

「こちらの話や問いかけに反応してくれる」という感覚はやめましょう。

電柱や郵便ポストに話していると思えばいいんです。

絶対に反応が返ってきませんよね。

 

それと同じで、お客さんは反応しなくて当然と思っておけば、動じることがなくなりますよ。

 

ハードルを低く設定しておいた方が、良かった時のテンションがあがりますからね。

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アポイントや契約を取るための基本を徹底する

簡単なようで一番難しいことです。

毎回、どんな相手でも、どのようなシチュエーションであっても、同じやり方を徹底することです。

 

やり方のコツとしては、自分の勝ちパターン(こうすれば取れる)というものを作ることです。

テレアポで最短で結果を出すのであれば、徹底して自分の勝ちパターンにこだわってください。

 

全ての人に合わせる必要はありません。

取れない・結果が出ない時期は、自分のペースに相手をのせてしまえばいいんです。

 

どんな相手にも常にぶれないようにするためには、基本を徹底することです。

 

だいたいの人がブレてしまうのは、自分の苦手なゾーンまで無理に手を広げるからです。

→自分のやり方を徹底して、トップセールスマンに勝った女性オペレーターが行っていたこと

→営業ノルマの達成方法|トップ営業マンの目標の立て方と考え方!

 

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営業ノルマを達成するための考え方や、目標・計画の立て方についてのお話です。

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テレアポのコツ 個人宅の場合!取れる人から学ぶ電話営業3つのポイント!まとめ

テレアポが取れる人と取れない人というのは、私は紙一重だと思っています。

ただ、取れる人というのは、基本を徹底していて、どんな時でもブレずにできます。

 

反対に取れない人というのは、基本ができていないことがほとんどです。

 

ですので、紙一重なのに、なかなか近づいたり、抜くことができないわけなんですが。

 

以下の記事で、テレアポや営業に関することをお話していますので、よければ参考にしてください。

現状を脱却する手助けになるかもしれません。

■トップ営業マンの7つの特徴!売れる営業と売れない営業は紙一重
■テレアポが取れない時の練習方法 成功率を飛躍的に上げるコツ
■テレアポの結構ですや忙しいへの切り返し!電話営業の応酬話法テクニック!

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