成績不振・やる気

営業成績が不振になる理由は2つある!スランプはトップ営業マンの考え方で克服する

更新日:

こんにちは、岡田です。

営業の成績が少し前までは絶好調だったのに、突然結果が出なくなることありませんか?

いわゆるスランプに陥るというやつですね。

 

スランプに陥ってしまうと営業成績も不振になり、ますます自分でわからなくなって泥沼から抜け出せなくなる人もいます。

 

実は、営業マンがスランプに陥ってしまうには理由があります。

 

しかも、あることをしっかり行っていれば、営業でスランプに陥って営業成績が不振になることはありません。

今、スランプで営業成績がどうにも上がらない方や、反対に現在営業成績絶好調の方も明日は我が身かもしれませんよ。

スポンサーリンク

営業の成績が不振になる理由は2つある!

いつも営業成績のいい人が、ある日突然売れなくなってしまう事があります。

しばらくは成績が悪くても、元通り売れる営業マンに戻れば良いのですが、なかにはそのままズルズルと売れないままで終わってしまう人もいます。

 

本人は一生懸命やっているのに、何をやっても上手くいかない場合もあるんですよね。

しかも、ずっと営業成績が良かった人ほど、昔の自分を知っているので、自分に対して情けない気持ちや周囲に対して恥ずかしいという感情が湧いてしまいます。

 

ただ私は、スランプがあるというのは良いことだと思っています。

なぜ、スランプがあることが良いことなのか?

 

理由は2つあります。

1つめは

営業成績が不振でスランプに陥ったということは、以前は営業成績が良かったということです。

営業でスランプというのは、ずっと成績が良かった人に対しての言葉だと私は思っています。

 

例えば、「2~3ヶ月くらい成績が良かったのに、急に売れないようになってしまった」という場合、これはスランプではありません。

ただ単に、完全な実力がついていないだけです。

2~3ヶ月くらい営業成績が良かったとか、トップの成績だったなどは、正直誰でもできます。

 

スランプという言葉は、最低でも1年間は営業成績が良かった人に当てはまる言葉です。

1年間売り上げを上げ続けるというのは、まぐれでは達成できません。

自分の中で売れる為の事を、何か掴んでいる証拠です。

ただ、スランプに陥ってしまう人というのは、この何かを100%理解出来ていない事が原因です。

 

 

2つ目は

さきほどの、「スランプに陥ってしまう人というのは、この何かを100%理解出来ていない事が原因」を理解できるチャンスだからです。

営業の行動には全て理由があります。

 

会話の内容・身振り手振り・表情・相槌のタイミング・間など、全てにおいて、なぜ今その行動を取っているのか?の理由があります。

相手に「A」の話しを承諾してもらう為に、先に一見関係ないように見える「C」の話し(実はAと真逆の話し)を振って相手に断ってもらった後で、Aを自ら選んでもらうようにしたりするわけです。

 

身振り手振りにしても、会話のスピードや内容に合わせる必要がありますし、意識づけをする為にも重要です。

長い間売れ続けている人というのは、売れていた理由がありますので、スランプの時はそれを知るチャンスです。

スポンサーリンク

営業成績 スランプを克服する方法!

では、ずっと営業成績が良かった人がスランプに陥ってしまった時は、どうやって克服すれば良いのでしょうか?

それは、”行動して記録をつける”ことです。

 

営業の成績が不振に陥った時に、悩んでしまっていませんか?

スランプの時に「あーでもない、こーでもない」と悩んでばかりで、行動をしないというのが一番危険です。

 

営業成績が不振になるということは、なぜ売れていたのかを「100%理解出来ていなかった」ということです。

その状態で悩んでも良い答えは見つかりません。

 

ですので、まず行動しましょう。

 

行動をするにあたって、次のようなことをすると効果抜群です。

  • お客さんとどういう会話をしたのか?
  • 結果はどうだったのか?

 

営業の結果がダメだった場合

どこの部分から流れが悪くなったのか?

その時、自分はどういうトークや表情をしていたのか?

本来、「です」「ます」で終わるべき部分ではない所で、終わってしまっていなかったか?

話しの展開や結末をしっかり読めていたのか?

 

営業の結果が良かった場合

結末は自分が想定していた流れのものだったのか?

たまたまの話しの流れで上手くいってしまった部分はなかったか?

ゴールに行くまでに、必要のないトーク(確率を落としてしまうような)はなかっただろうか?

もう一度同じようなお客さんに当たった時に、シュミレーション通りに契約に結び付けることができるか?

 

などを記録していきましょう。

トップ営業マンの考え方

普段、上記のようなことをやっていなければ、おそらく慣れるまでは相当面倒に感じると思います。

ただ、とても大切なことです。

トップセールスマンというのは、一度売れる感覚を掴んだら二度と離さないようにする努力を怠りません。

 

私は、お恥ずかしい話、営業マンになってから半年間は全く結果を出すことが出来ませんでした。

初めて契約をいただいてからも、少し売れては、また売れなくなって、というのを繰り返しです。

スランプではなく、実力がなかったんです。

 

ただ、あるトップ営業マンに出会ってから、その人の真似を徹底的にすることで一流のトップセールスマンになることが出来ました。

色んな批判も受けましたが、100%コピー出来れば売れる営業マンになれると確信があったので、何から何まで真似をしました。

そのトップ営業マンも自分の行動を記録して常に検証している人でした。

 

どんなお客さんであっても、自分の導きたい方向に持っていく為の取り組みを日々行っていましたので、私も同じように毎日細かく記録をつけました。

記録を始めてもすぐには結果が出ませんでしたが、半年ほど経過した頃には営業の売れる仕組みが理解できるようになっていました。

自分の中で”売る為の公式”が出来上がっていたんです。

 

それ以来、おかげさまで「営業で結果が出ない」と悩むことはなくなりました。

 

今、スランプに陥っている方は、営業で商品を売る為の仕組みを100%理解できていないだけだと思います。

結果が出ていたという実績があるわけですので、そこに戻る為の努力をすれば、必ずまた売れるようになります。
>>>売れる営業マンを100%コピーする方法

営業の成績が不振になる理由は2つある!まとめ

営業マンが突然スランプに陥ってしまうのには、しっかりとした理由があります。

売れる為の公式が100%自分の中で完成していない事が原因です。

 

スランプに陥るというのは悪いことばかりでなく、もう一段階成長できるチャンスですので、悲観的に考えるのではなく、前向きに考えましょう。

成績を上げるにはキャンセル率を下げるべき!3%以下に抑える方法!

あれこれ悩むよりも、「行動と記録」をしっかり行ってください。

正しい方向性で努力している人は、必ず結果が出るのが営業の世界です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-成績不振・やる気
-,

Copyright© 仕事のツボ , 2018 All Rights Reserved.