成績不振・やる気

営業のサボリは必ずバレる!日報や報告の嘘はやめるべき!

更新日:

こんにちは、岡田です。

以前、営業のサボリ癖の克服の仕方でも紹介しましたが、営業マンの中には外回りの時にサボってしまう人が少なからず存在します。

よく見かけるのが、コンビニやホームセンターなどの駐車場に車を止めて、車の中で寝ている人ですね。

 

あと、サボリで多いのが漫画喫茶やパチンコ、映画などもよく聞きます。

ひどい人でいうと、自宅に帰る人もいるようです。

 

外回りの営業マンの特権という考えの人もいるようですが、私は時間を無駄にしてしまっているなと感じます。

営業のサボリがバレないと思っている人も多いようですが、営業のサボリは必ずバレます。

というか、既にバレていることが多いです。

 

営業でサボっている人というのは、日報や報告の仕方でわかります。

もし現在、営業をサボっていて罪悪感を感じている場合は、気持ちを入れ替えられた方が良いと思います。

スポンサーリンク

営業のサボりは必ずバレる

もし、すでにサボりがバレてしまった方は・・・営業中のサボりがバレた社員が取った行動!言い訳?謝罪?それとも?を見ていただければと思います。

 

朝、会社を出て、車もしくは電車に乗ってどこに向かっていますか?

通常はお客さんの所、もしくは飛び込み営業などですよね。

 

ただ、これを読んでいるということは、もしかしたら客先に行かずに朝ご飯を食べに行ったり、漫画喫茶などに入っているのかもしれませんね。

つまりサボっている状態なのかもしれません。

※今日は雨なのでサボっている、という人は雨の日の飛び込み営業は2倍契約が取れる 結果を出す為の考え方!を参考にしてください。

 

 

営業でサボる人にも二種類あって、「罪悪感がありダメなことなので、サボりを辞めたい」と思っている人と「サボり最高」と思っている人です。

後者の人は、クビになる覚悟を持ってやっているのかもしれませんので、私がとやかく言うことはありません。

 

 

ただ、前者の「サボリをやめたい」という人は、今すぐにやめるべきです。

営業のサボりというのは必ずバレます。

もし、既に会社にバレている場合は、このままダラダラいけばクビになる可能性もありますし、会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれます。

 

毎日、会社に「今日はどんな言い訳をしようか」と考えるのって面倒くさくありませんか?

嘘の日報や報告をしても、余程ノンビリした会社でなければ、サボりはバレていますよ。

営業のサボりは日報や報告でバレている

営業でサボっている人というのは、日報や報告の整合性がありませんので、すぐにわかります。

おそらく本人は、ツジツマを合わせて日々報告や日報を書いていると思います。

ただ、営業をサボっている人というのは結果が出ていない人なので、営業同様に報告もお粗末です。

 

もし、営業でバリバリ成績を残している人だったら、嘘の報告をしてもバレない可能性は高いと思います。

ただ、結果を出している営業マンがサボる必要もありませんので、嘘の報告をする必要もないですが。

NO1
トップ営業マンの7つの特徴!売れる営業と売れない営業は紙一重

トップ営業マンが持つ特徴についてお話ししています。

続きを見る

 

なぜ、日報や報告でバレてしまうのか?

業務に支障をきたしますので全てをお話しすることは出来ませんが、先ほども言いましたように、サボっている人の日報や報告は「整合性」がとれないんですね。

 

ここでいう整合性は、お客さんの事もそうですし、営業活動・営業のテクニック・習得したことなどです。

日々真面目に営業活動していれば、自然に整合性は取れますので気にする必要はありません。

 

普段、営業に対して不真面目な人、つまりサボっている人が整合性を取るのは大変です。

というのも、かなり先まで見越して日報や報告を書く必要があるからです。

簡単にいうと、かなりしっかりした先々までのストーリーを作ってから報告をしなくてはいけません。

 

ただ、サボってばかりで結果が出ていない人が、先々までのストーリーを作るのは不可能です。

それが出来るなら、とっくに営業で成績を上げていると思います。

 

今日は何て言い訳しようかなぁ」とか「日報に何て書こうかなぁ」と悩んでいる事は全て無駄なことです。

 

ですので、今は仕事をサボってしまっているけれども、「罪悪感がありダメなことなので、サボりを辞めたい」と思っている人は、すぐに行動された方が良いですよ。

スポンサーリンク

営業をサボりすぎる理由は?

そもそも、サボり癖が抜けない営業マンが、サボってしまう理由とは何なのでしょうか?

「結果が出ないから」「気持ちが乗らない」「何となく」など、色々理由はあると思います。

 

こちらの営業のサボり癖の中でも紹介しましたが、私は昔から飛び込み営業が嫌いでした。

毎日毎日、飛び込みなんてやっていられないと思っていましたので、ある方法を使って他の営業マンの半分の日数しか飛び込み営業をしなかったわけですが。

 

私は、営業マンがサボってしまうのは会社の環境も関係していると思っています。

もちろん、悪いのはお給料をもらっているのにサボっている営業マンですよ。

 

営業マンがサボってしまうのは会社の影響が大きい理由

なぜ、会社の環境が関係しているかというと、「労働時間」が関係していると思います。

営業という仕事は、企業に属している個人商店のようなものなので、各々のスキルによって売り上げが違いますよね。

もちろん、結果を出した人は出世もしますし、給料も上がります。

 

ただ、「労働時間」という点では、結果を出している人も、そうでない人も同じように扱われることがあります。

 

例えば、今日午前中に500万円の契約を取った営業マンがいたとします。

その営業マンは、今月の成績は1ヶ月の目標利益に対して120%超えています。

 

私の会社では、このような場合は客先を出たら帰社するように指示しています。

というのも、その日お客様対応やアポがなければ、営業マンの判断で帰ってよいことにしています。

 

 

午前中に契約が終わって、13時に会社に戻ってきたとして、14時に帰っても構わないということです。

毎月の目標数字を達成しているのであれば、週休3日でも良いともしています。

 

個人商店としてノルマを課している以上、それに対する見返りがあっても良いので、このような形にしています。

 

こちらのMIIDAS COMPANYというサービスは面白い仕組みです。

いくつかの質問に答えていけば、自分の市場価値がわかるようになっています。

自分の条件に合致する企業や年収がわかるので、面白いですよ。

 

会社の仕組みや就業規則はなかなか変えられないが・・・

とはいっても、急に今働いている会社全体の方針を変えることは出来ませんよね。

そういう場合は、直属の上司もしくは、課の責任者と交渉をしてみると良いです。

 

私が、営業マンだった時代にも、上司に交渉をして飛び込み日数を半分にしました。

素行が悪いとか人間性に問題があるなどの場合は、また別の話しですが、成績を上げている営業マンの意見というのは上司は取り入れざるを得ないことが多いです(無茶な要求は別ですが)

 

あくまでも個人的な意見ですが、成績を上げている営業が他の人と同じというのも、仕組み的にはどうかと思います。

サボってしまう原因が会社にあり、どんなに頑張っても、仕組みが改善されないようであれば難しいかもしれませんね。

 

◆経営者・管理職目線から考えた営業のサボりがバレない方法!

◆休み明けに仕事に行きたくない 憂鬱・やる気が出ない 解決策は発想の転換!

 

サボりを克服して売れる営業になりたい人向け

営業成績が上がらない人の特徴として、目標の立て方が苦手という人が多いです。

 

今の自分に少しでも迷いがあるなら、こちらも役に立ちます

営業のやる気を出すかなり具体的な方法と改善策!
営業中のサボりがバレた社員が取った行動!言い訳?謝罪?それとも?
営業のサボり癖を克服して結果を出す方法!

営業は組織に属していますが、個人の結果が求められる仕事です。

同僚や、会社の仲間が売り上げを伸ばしているのは嬉しいことですが、あなたの成績が全くダメな場合、手放しでは喜べませんよね。

 

「営業成績が伸びない」「営業で結果が出ない」というときは、ゴールのない迷路にでも迷い込んだような感覚になってしまうと思います。

ただ、そこで諦めてしまうのか、ゴールを見つけるまで努力しつづけるのかで、必ず結果が変わりますよ。

スポンサーリンク

-成績不振・やる気
-,

Copyright© 仕事のツボ , 2018 All Rights Reserved.