成績不振・やる気

外回りの営業でサボり癖がついた時の克服の仕方とやる気の出し方!

更新日:

こんにちは、岡田です。

外回りをされている営業の方、ご苦労さまです。

 

外回りの営業って、管理はされていますが、外にいる間は監視されていないので、ついついサボりモードに入ってしまう人もいるのではないかと思います。

 

外回りの営業でサボり癖がついてしまう理由は、どうしてなのでしょうか?

営業のサボり癖の克服の方法は?

サボり癖をやる気に変えるには?

順番に説明していきますね。

外回りの営業でサボりをしてしまう理由

外回りの営業をしていて、車の中でサボったり、喫茶店で時間を潰したりしていることありませんか?

 

ダメとわかっていても、今日もサボってしまった。

来週こそは、サボらずに頑張ろう!

今週こそは・・・

明日こそは・・・

今日こそは・・・

お昼からは・・・

 

こんな感じで過ごしている自分が嫌になって、サボり癖を治したいのにどうしてもサボってしまう。

 

昔、サラリーマンをしている時にも、サボり癖のある人が同僚でいました。

本人は、会社に不満があるわけでもなく、営業として結果も出したいと思っているのに、いざやろうとするとサボってしまうと言っていました。

 

なんで、サボってしまうのか理由を聞くと、「どうにもやる気が起きない」、「長い間サボっているので、飛び込み営業に対して腰が引けてしまっている」と言っていました。

おそらく、今、外回りの営業でサボり癖がついてしまって悩んでいる人も、元同僚と同じような理由ではないかと思います。

明確な理由があるわけでもなく、漠然としてしまっていると思います。

 

私は、外回りの営業をサボった事はありませんが、飛び込み営業が嫌いですので、どうすれば飛び込みをする時間を短く出来るだろうかというのを考えていました。

考え方の問題が大きいのではないかと思いますので、当時私がやっていたことを紹介します。

 

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営業のサボり癖の克服の仕方

私は、飛び込み営業は効率の良いものだと思っています。

自分の体一つで、家やお店などに飛び込んで契約をいただけるわけですから、リストなどもいらないので、かなり効率が良いと思っています。

※やり方さえ、間違えなければですが・・・

 

効率が良いとは思っていますが、私は飛び込み営業が嫌いです。

昔も嫌いでしたし、今も嫌いです。

 

営業を始めた当初は、全く売れなかったので、深夜であろうが休日であろうが、関係なく飛び込みをしていました。

たぶん、あの時に嫌いになったんだろうなと思います。

 

自分が営業で結果を出せるようになってからは、とてもじゃないですが、毎日飛び込みなんてやってられないと思っていました。

 

ただ、営業職である以上、ノルマがありますし、売り上げを上げないと給料も上がりませんので、やるしかありませんよね。

では、どうしたのかというと、飛び込む日数を半分にしました。

 

当時の上司に「毎日飛び込みをするのは嫌なので、月の半分しか飛び込みはしません」と伝えました。

もちろん、「何言ってんだ」と怒られましたが、「数字はやるので、半分しか飛び込みしません」と頑なでした。

 

結果として、認められたわけですが(数字出来なかったら覚えとけよ、みたいな事を言われました)数字は変わらない上に、かなりのリスクを背負ったわけです。

他の営業マンが、24日飛び込みをしているなら、私は半分の12日だけの飛び込みですので。

 

結果、どうなったかというと、その月は今までの月の1.5倍の成績でした。

なせ、活動日数が半分なのに、結果が1.5倍になったのかというと、飛び込みをする日は必死に走り回っていたからです。

 

今までであれば、移動の時は歩いていましたが、常に走るようになりました。

歩いていると、今までと同じ件数しか回れないので、走ることで訪問する件数を稼ぎました。

 

あと、契約の対象になるお客さんに当たった時は、今まで以上に必死になりました。

どんなに怒られようが、何回断られようが、お客さんにメリットがある場合は、絶対に諦めませんでした。

営業の鉄則の一つですが、「過去」「現在」「未来」をしっかり比較と説明をして、自分自身も気にいってもらう努力をしました。

 

そんな事をしているうちに、その月の契約率は、前月までの契約率よりも遥かに上がっていましたし、結果も1.5倍になりました。

営業をサボってしまう理由の一つとして、ダラダラと毎日やらされている感じがダメだと思います。

出社して、朝礼して、機械的に外回りに行く。

この習慣の結果、外回りの営業でサボり癖がついてしまった場合は、この行動を変える必要があります。

 

私のように、「半分の日数」というのは極端かもしれませんが、発言をしてリスクを背負うことで、無理やりでも今の環境を変えてみてはどうでしょうか?

そうやって、強制的にやらざるを得ない方向に持っていくことで、営業のサボり癖を克服できると思いますよ。

何も行動を起こさずに、現状を変えることは出来ないですからね。

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サボり癖を直してやる気の出し方

営業のサボり癖を直してやる気を出すには、どうすれば良いのでしょうか?

 

サボり癖がどうかは別として、誰でもやる気が起きない時はありますよね。

朝起きた時に、毎日絶好調という人は、あまりいないと思います。

 

そんなやる気が出ない時に効果的なのが、目標や達成した時の自分に対してのご褒美を書いて、「常に目につく場所に貼っておく」ことです。

 

何の為に仕事をしているかというのは、人それぞれの価値観ですので、書くことは何でも良いです。

お金でも休みでも、何でも良いと思います。

やる気がイマイチ出ない時でも、それを見て「よーし頑張るぞ!」と気合を入れなおせるものが良いと思います。

今だったら、スマホの壁紙にしても良いと思いますよ。

 

【仕事をサボってばかりいる自分が嫌で本気で変わりたいと思っている人向け】
⇒営業のやる気を出して今日から変われる方法と改善策

営業のサボり癖の克服の仕方のまとめ

一度ついてしまった、営業のサボり癖というのは簡単には直りません。

サボり癖がついた期間が長ければ長いほど、根が深い問題です。

サボり癖を直すには、まず今の環境を無理矢理にでも変えることです。

 

それには、リスクを背負う発言を周りにすることが一番です。

どうしてもやらざるを得ない状況になれば、今まで眠っていた力を引き起こすことも出来ます。

リスクを背負うのは怖いかもしれませんが、影でコソコソと隠れるようにサボっている方がリスクが高いですよ。

 

上司というのは、部下がサボっているかどうかはお見通しですからね。

営業をサボっている人は>>>なぜ、営業のサボりがバレているのか?サボる事のリスクは?

>>>外回りや飛び込み営業に対して、腰が引けてしまっている時は営業でインターホンが押せない時や、飛び込みで飛び込めない時に考える事を参考にやってみてください。

>>>営業中のサボりがバレた社員が取った行動!言い訳?謝罪?それとも?

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