営業のサボりがバレない方法

成績不振・やる気

営業のサボりがバレない場所や方法を営業会社の経営者が明かす!

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こんにちは、岡田です。

 

今回は、営業でサボりがバレない方法についてお話ししようと思います。

以前、営業のサボリは必ずバレる!日報や報告の嘘はやめるべきで、営業のサボりは絶対にバレるというお話をしました。

私の会社では、営業日報にある仕掛けが施されているので、サボっていて売り上げが上がらない人は、必ずバレるようになっています。

 

ただ、この仕掛けがなく、営業マンが完璧にウソをついていたとしたら・・・

 

今回は、もし私が営業をサボるとしたら、どう行動するかというお話です。

※私は、飛び込み営業は大嫌いですが、営業をサボったことはありません。ですので、あくまでも仮定の話です。
ただ、営業管理職・経営者という立場から、「これをされると見抜くのが難しい」と思うことについて書いています。

 

営業のノウハウに関する真剣な話ではありませんので、興味がある方はどうぞご覧になってください。

営業と共通しているのは、いかにミスをなくして失敗を防ぐか(バレるのを防ぐか)。ということくらいですね。

 営業のサボりがバレない場所や方法

そもそも、なぜこんなことを考えたのかというと、会社の人間と取引先に打ち合わせに行った時に、車の中で寝ている営業マンを見たからです。

車には社名が入っているのに、堂々と路駐して寝ていました。

 

その時一緒にいた人間と「社名入っているのに、ようやるなぁ」という話から、「もし自分がサボるとしたら、絶対バレないようにするのになぁ」という、訳のわからない話に発展しました。

 

その時に出た方法が以下の内容です。

 

むやみに外を出歩かない

サボりがバレる可能性の一つに、誰かから会社に報告が入る、というものがあります。

同僚、会社の取引先の人、会社の人間の家族、誰がどこで見ているかわかりません。

 

こんな所に会社の人間はいない」と思っていても、見つかったりするものです。

ですので、極力人目につかない場所にいる方が良いですね。

 

例えば、漫画喫茶の個室(一度部屋に入ったら、極力部屋から出ない)など良いのではないでしょうか。

パチンコ屋や本屋などは、人目につきやすいのでNGですね。

あと、車の中で寝るのもダメです。

 

サボる場所は営業地域の周辺にする

サボる場所を営業地域の周辺にしておいた方がいい理由は、いつでも戻れるからです。

上司が「営業の同行をする」といって、突然現地にきたときに、離れた場所にいると、どうしようもないですよね。

 

周辺にいる場合であれば、なんだかんだ理由をつけて戻ることが出来ます。

その理由も事前に何パターンか考えておくのが良いですね。

 

スマホの位置情報サービスはOFFにしておく

会社支給、個人所有に関係なく、位置情報サービスはOFFにしておいた方が良いです。

位置情報サービスから、自分の居場所が特定されてしまう可能性もあります。

 

会社支給はともかく、個人は大丈夫では?と思うかもしれませんが、万が一ということがあります。

例え、1%でも可能性のあることは避けておくべきです。

 

1%の可能性でも100回同じことをすれば、バレてしまいますので。

 

スマホをできる限りさわらない

SNSでつぶやくのはもっての他です。

できる限り、ネット検索も避けたほうが良いですね。

 

先程と同じように、少しでもバレる可能性のあることはやめておきましょう。

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営業日報は会社用と自分用をつけておく

私の会社のように、営業日報にバレる仕掛けが施されていると無理ですが、普通の営業日報の場合はバレない方法です。

サボりがバレる営業マンの特徴として、その場しのぎで日報を書いているので、数週間・数か月した時に、整合性が取れなくなります。

 

例えば、

・1ヶ月前にNGになったはずのお客さんを見込み客リストに入れている

・見込み客の名前や業種、アポの内容などが似たような内容になっている

・アポイントがNGになった理由に真実味がない(突っ込まれやすい内容)

 

これが続くと、かなり高い確率でバレます。

そうならないように、会社に提出した日報と同じ内容を、自分用にも持っておくべきです。

 

毎日見直しておけば、変な偏りや不自然な部分もなくなります。

 

売り上げをある程度上げておく

管理者の立場としては、営業成績が0、もしくはそれに近いような人間を疑います。

正直、新人営業マンでもない限り、毎日真面目に手を抜かずやっていて、何か月も営業成績が0ということはありえません。

 

あまり0が続くようだと、必ず疑いの目を向けられます。

ですので、目標達成はしないレベルだけれども、ある程度の売り上げを上げておくことは必要です。

 

これが出来ていれば、「あいつ、サボっているのでは?」という疑いの目を向けられる確率を、グッと下げることができますよ。

 営業のサボりがバレないようにするには努力が必要

もっと真剣に考えれば、サボりが絶対にバレない方法が思いつくかもしれませんが、あまり有益なことではありませんので、この辺りで終わりにします。

 

誰がどう見ても100%バレないようにする為には、なかなかの努力が必要です。

しかも、結構面倒です。

これだったら、真面目にやって売り上げを上げた方が楽ですね。

 

目標を達成してから、誰に気兼ねすることもなくノンビリした方が、精神衛生上もいいですよ。

目標を達成しているのに、それでも未達の営業マンと同じ労働環境を求めてくる会社の場合は、見切りをつけた方がいいと思います。

ダメな会社に長くいると、どんどん抜けられなくなって、転職できる年齢を過ぎてしまいますよ。

 

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営業をサボりすぎて焦っているという方は、営業のやる気を出す具体的な改善策!を参考にしてください。

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