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飛び込み営業

飛込み営業が怖い・怒られる 慣れるのではなくて考え方を変える!

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こんにちは、岡田です。

今日は、「飛込み営業が怖い」と感じてしまう時についてのお話です。

 

飛込み営業をやり始めたばかりの時は、「怖い」と感じてしまうこともありますよね。

頭の中では、「慣れの問題だ」と理解していても、行動が伴わない・・・

ちょっと考え方を変えるだけで、見えてくる景色が変わってきますよ。

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飛び込み営業を怖いと感じてしまう理由

新人営業マンの悩みで多いのが、「飛び込み営業が怖い」です。

 

実は、この「怖い」という感覚は、全て経験が邪魔をしています。

 

あなたは、飛び込み営業をする前に、今と全く同じような心境だったでしょうか?
今の仕事に就く前から、「飛び込み営業で怒られたらどうしよう」とか「飛び込み営業が怖い」と思っていましたか?

 

おそらく、「怖い」という感覚は、飛込み営業をしてからだと思います。
始めてから3日なのか1週間なのか、それとも先輩の同行がなくなってからなのか、人によって違うとは思いますが、「飛び込み営業をした」という経験からくるものです。

 

経験をする事で、悪い結果に引っ張られてしまっているんです。

営業を始めたばかりの頃は、8割9割は断わられると思います。

8割9割の断ってくる人に基準を合わせてしまっているのが、「飛び込み営業が怖い」という理由の一つです。

飛び込み営業で怒られるのが怖いというが・・・

よく、「飛び込み営業で怒られるのが怖い」とか、「怒られたらどうしよう」と言う人がいますよね。

実際、飛び込み営業をして、どのくらい怒られましたか?
10件回れば、9件くらい怒られましたか?

9割の確率で断られることはあっても、9割の確率で怒られることはありません。

 

後述しますが、むかし、深夜1時に飛び込み営業をしていた私でさえ、9割の確率で怒られることはありませんでしたので。

せいぜい、多くて2割~3割くらいだと思います。

 

では、なぜ「怒られるのが怖い」と思ってしまうのか?

それは、目的を見失っているからです。
営業の目的は、お客さんに喜んでもらい契約をいただくことですよね。

 

「飛び込み営業が怖い」とか、「飛び込み営業なんて迷惑じゃないのか」と思ってしまっている時は、”お客さんに喜んでもらって契約をいただく”という目的を見失ってしまっています。

飛込み営業に関わらずですが、営業の世界で結果を残していこうと思えば、マイナスの結果に悪い影響を受けるのではなく、良い部分に目を向けた方がいいですよ。

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飛び込み営業に慣れる為には?

飛込み営業に慣れる為といいますか、結果を出すためには、「自分のことを認めてくれるお客さんが必ずいる!」と信じて、やり続けることです。

 

これは、私が身をもって実感したことです。

私も、今でこそ偉そうに言っていますが、昔は同じ経験をしましたので、「飛び込み営業が怖い」という気持ちがわかります。
今となっては笑い話ですが、営業職について半年間は全く売れない営業マンでしたので、深夜1時でもインターホンを押して個人宅に飛び込みしていました。(させられていた、という方が正しいですね(笑))

 

当時は、住宅リフォームの営業だったのですが、本当に毎日怖くて怖くて、仕方がありませんでした。
深夜1時頃まで飛び込みをしていると、めちゃくちゃ怒られて、追いかけ回されたこともありました。

どこに行っても認められないような気がするし、不甲斐ない自分にも嫌になってくる。
色々考えると、どんどん飛び込み営業が怖くなってしまう。

毎日、悪循環でした。

 

そんなことが半年程続きましたが、ついに契約してくれる方が現れました。
ほとんどの方に、「迷惑」と言われたり、「お叱り」を受けたり、「警察」を呼ばれることもありましたが、私のことを「自分、必死やな。一生懸命なんが気に入った、明日契約したるから、明日もう一回おいで」と言ってくださった方がいたんです。

 

その方は、会社の社長さんで、ご自身も若い頃に営業をやっていた叩き上げの人でした。
その社長さんが、その時にかけてくださった言葉が「必死に頑張っている人間には、絶対にどこかで誰かが評価してくれるから」という言葉でした。

この言葉は、今でも私の中で大切な言葉です。

 

それから、私の中で営業の考え方が変わりました。

断わられる9割の人よりも、私のことを気にいってくれる1割の人に目を向けるようになりました。

そうすると、怒られても断られても平気です。
9人の他人に嫌われても、1人の大切な人に認めてもらえれば良いんです。

 

あなたにも、契約にはならなかったけれども、”笑顔で対応してくれた人”、”ご苦労様”と声をかけてくれた人、そういう方達がいたはずです。
「怖い」という感覚をなくす方法は、そういう方達に基準を置くことです。

 

最初は8割9割は断られるかもしれませんが、余計な時間がかからずに手間が省けたと割り切って、残りの1割2割の人のもとに急ぎましょう。

そうしているうちに、2割3割とだんだん増えていきますよ。

飛び込み営業が怖い時のまとめ

飛び込みは相手の事を気にしない事”なんて意見もありますが、私は考え方が違います。

相手の事を気遣えない想像力のない人は、一流営業マンにはなれないと思います。

 

私は、今は自分が一流の営業マンだと思っています。

ただ、私も営業をやり始めた当初は、自分が説明したい、売りたいという気持ちばかりで、お客さんの事を見れていませんでした。

 

何も考えずに、ひたすら飛び込む事を始めから出来る人もいます。

反対に、どうしても色々考えて、思いっきり出来ない人もいます。

もちろん、前者の人は素晴らしいですが、途中で努力しなくなるタイプの人も多いです。

 

今は、飛び込み営業が怖いかもしれませんが、ここを乗り越えれば必ず営業を楽しいと思える時期がきます。

飛び込み営業が怖いと思った時に、今回のことが、少しでもお役に立てば幸いです。

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