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「QQ Englishを始めたいけれど、教材も買わないと受けられない?」
「テキストがいろいろあって、何を用意すればいいのか分からない……」
先に答えると、すべてのコースでテキストを買う必要はありません。
たとえばR.E.M.S.は手元のテキストが不要で、Basic Englishには無料の公開教材があります。
一方、カランメソッドはテキストの購入が必要です。
まだ受けるコースが決まっていないなら、本を先にそろえなくても大丈夫。
受けたいコースの教材条件を見てから、必要なものだけ用意する順番にしましょう。
無料体験で学び方との相性を見て、有料で続けるときの教材代も合わせて考えると、無駄な買い物を避けやすくなります。
教材は全部有料?まず「買う本」と「画面で見る資料」を分けてみよう
「テキスト」と聞くと、一冊の本を思い浮かべますよね。
でもQQ Englishには、紙の本だけでなく、レッスン画面で使うスライドや、ダウンロードして使う資料もあります。
見る場所は、QQ English公式のテキストダウンロードページです。
コースごとに「製本版テキスト」と「公開テキスト」の欄があるので、まずはここを見比べてください。
| 教材の形 | 何に使う? | 用意するときの見方 |
|---|---|---|
| レッスンスライド | 先生が画面に映して進める資料 | 公開資料があれば、内容を見返すときにも使う |
| 予習復習用の公開教材 | レッスン前後に自分で取り組む | 受講するBook・Unitに合うファイルを探す |
| 製本版テキスト | コースによって受講中や自習に使う本 | 「購入必須」か「購入推奨」かを確認する |
「購入推奨」は「買わないと受けられない」と同じ意味ではありません。
ここを分けて見るだけで、「教材を全部買わなくちゃ」という心配は減らせます。
自分のコースは購入が必要?よく迷う4つを比べてみよう
「結局、受けたいレッスンではどうなの?」と思いますよね。
大人向けの代表的なコースを、教材の用意のしかたで並べるとこうなります。
| コース | テキストの扱い | 最初にすること |
|---|---|---|
| Basic English | 製本版の提供なし。公開教材あり | 対象Bookの予習復習用資料を開く |
| 日常英会話 | 製本版の提供なし。公開教材あり | 受講するBookの資料を探す |
| R.E.M.S. | 手元のテキストは不要 | 初回は専用レベルチェック。その後は先生のスライドで受講 |
| カランメソッド | テキスト購入が必要 | 専用レベルチェックで案内されたステージの本を購入 |
教材条件は2026年10月18日に公式教材ページで確認。ここにないコースも、同ページの個別欄から確認できます。
たとえばBasic Englishを検討しているなら、最初から市販の文法書を新しく買うより、まず公開教材を開いてみる方が手軽です。
「この画面ならスマホでも見返せそう」「紙に書き込みたいから必要な部分だけ印刷したい」と、自分の使い方も見えてきます。
カランを選ぶ方へ
本は、初回レベルチェックで開始ステージを聞いてから選びましょう。
受講のテンポも気になるなら、カランのやり取りと向き不向きも見ておくと、教材を買ったあとの練習を想像しやすくなります。
ダウンロードはどこから?次の一回分をこの順番で探そう
リンクがたくさん並んでいると、どれを押すか迷ってしまいますよね。
コース名→Bookやレベル→使う資料の順にたどると、探す範囲を絞れます。
教材探しは、この3つだけ
① コース名を合わせる
受けるレッスンと
同じ名前の欄を探す。
② Book・Unitを合わせる
レッスンの案内と
教材の対象を見比べる。
③ 必要な資料を開く
予習用・スライドなど
目的に合うものを選ぶ。

Basic Englishを例にすると、公式ページにはBookごとの欄があり、予習復習用テキストなどへのリンクが並んでいます。
まず次のレッスンに合う資料を一つ開き、内容が違えばBookやUnitを見直す、という進め方で十分です。
サンプルが見られることと、全教材をダウンロードできることは別です。
「提供なし」や「サンプル」と書かれている場合は、別のコースの資料を代わりに用意せず、対象レッスンの案内を確認してください。
購入が必要なコースは、公式教材ページからオンラインストアの案内へ進めます。
注文前には、本の名前とステージ、価格、送料の有無を見ておきましょう。
「とりあえず一式」でそろえるより、今使う一冊から選ぶ方が、迷いにくいと思います。
予習復習に時間をかけすぎなくていい。まず一つだけ声に出そう
仕事や家事のあとに受けるなら、「予習まで毎回きちんとできるかな」と気になりますよね。
最初から全ページを覚えようとせず、次のレッスンで言えたらうれしい一文を見つけるところから始めてみてください。
日常英会話やトピックカンバセーションの公式案内でも、単語を調べたり、音読したりする予習が紹介されています。
トピックについて話すレッスンなら、「自分なら何を言いたいか」を先に考えておくと、答える材料を持って臨めます。
たとえば食べ物について話す回なら、好きな料理を一つ思い浮かべ、その理由を短くメモしてみる。
英語にできない単語が一つあれば、それを調べてから声に出す。
これは教材の指示を置き換えるものではなく、準備の負担を小さくするための一例です。

終わったあとは「言えなかったところ」から戻ってみよう
レッスンを最初から全部やり直そうとすると、後回しになりがちです。
まずは先生に直してもらった表現や、途中で詰まった一文を見返し、もう一度声に出してみましょう。
録画を使って振り返る方法もあります。
日常英会話の公式案内では、レッスン中の指摘や修正された文を録画で見返す方法が紹介されています。
「何を復習すればいいか分からない」ときは、そこを手がかりにしてみてください。
カランなど、独自の進め方があるコースは個別の案内を優先しましょう。
トピック型のレッスンで使える予習法が、すべてのカリキュラムにそのまま当てはまるわけではありません。
始める前に本を買い込まず、使う教材を一つ確かめてみよう
QQ Englishの教材は、「全部買う」「全部無料」の二択ではありません。
受けるコースの購入条件と、使える公開教材をセットで見ると、用意するものが分かります。
まだ自分に合うレベルも分からないなら、まずは体験レッスンで学び方を確かめ、そのあとに必要な教材を選んでみてください。
レベルチェック後の結果の見方も、次の学習を考える手がかりになります。
最初にそろえたいのは、本棚いっぱいの教材より、次に使う一回分です。
その一回を準備できそうか、公式の体験案内を見ながら考えてみましょう。

